ここではオープンシステムについての
よくある疑問についてお答えしています
| Q-1 | 補償システムについて具体的にお聞きしたいと思います。 | |
| A | 補償は工事中と完成引渡後の大きく2つに分けられます。 具体的には、 |
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| 工事中 | 工事中の補償・請負賠償責任補償・労働災害補償 | |
| 完成引渡後 | フルメンテナンス補償・生産物責任・賠償補償・建築物の品質保証・その他の補償等 | |
| があります。 補償については、保険会社の引き受け分と、ON共済会独自の 部分があります。 原則は、その事故の責任者が自己責任で、その修補を行います。 その事故が原因で起こった損害の修補や賠償に 補償がついています。 また倒産などの理由でその責を行えない場合も補償があります。 |
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| Q-2 | 分離発注の責任の所在はどのようにしてはっきりさせるのですか (クレームに対して、どう対処していただけるのでしょうか。) | |
| A | 分離発注による責任の所在が、不明になったりしないか という事だと思います。 おおよその部分はしっかり調査すればその原因者ははっきり 分かります。複合の場合は共同責任となります。 はっきりしない場合とは十分な養生を行っていたにもかかわらず 養生をはずしてみたら傷があった、というようなことが 考えられますがそのためにいくらか予備費を予算としてみておきます 各専門工事業者には、契約前に建物の品質保証をする 元請である責任の説明をし、下請ではない事の違いを しっかり理解してもらいます。 補償を伴う大きな事故の原因究明の調査は ON共済会が行います。 |
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| Q-3 | 長い工期の間に、設計士さんや専門業者に 不都合が起きた場合はどのようになるのでしょうか。 |
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| A | 継続不可能の場合は他者にお願いする事になります。 私の場合は事務所の人間が引き続いて行います。 そのために複数で現場をみようと思います。 設計者・専門業者の他者への引継ぎ費用が増加しても 対応できるような補償があります。 |
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| Q-4 | 専門工事会社へのバラバラの支払いで しっかり予算管理をしていただけるのでしょうか。 |
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| A | 工事の見積りは着工前にすべてとります。 見積り総合計額が予算内になるまで着工はしません。 各専門工事業者が決定すれば、その一覧表と工事の工程表と 支払い表を細かく作成します。 依頼者の資金繰りに添った支払予定表を作成します。 契約前にここまでは決めておきます。 各工事の実際の進捗状況に合わせながら支払って頂きます。 もちろん各工事の完了の確認と請求書のチェックはこちらでもします |
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| Q-5 | 各業者間の連携、または指揮統率力は、上手くいくのでしょうか。 | |
| A | 各専門業者とは工程表を作成する上で十分打ち合わせをします。 取り合いのある部分は特に綿密な摺りあわせを必要とします。 下請けではない元請けの専門工事業者とのオープンな関係は 職人としていいものを造りたいという原点があるので、その部分から 家作りに積極的に参加してもらう関係を築こうと思います。 いい物を作りたいと思う気持ちは我々と同じはずです。 |
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